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仙台観光-2

  • Post on 2009.02.18 23:36
  • Categry : ねね
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  • Comment(5)
仙台3日目。松島へ行ってきました。
助手席にいたねねの隣にうめこがきたら、コレですよ。
P1060196_s.jpg
嫌な子だわ~。
P1060198_s.jpg
1時間ほどで松島到着。曇ってたのが残念でした。
松が多い~。
P1060208_s.jpg
リードを短く持つうめ姉さんからうめこを奪った父。
P1060206_s.jpg
このあと父は、うめこのリードに足が絡まり転んでました。ぷぷ。
元気っこ2匹の操作は大変だ。

さて、松島に来た目的はココ。
『円通院』
P1060210_s.jpg
円通院は、臨済宗妙心寺派の寺院で、19歳で急逝した、伊達家二代藩主忠宗の次男光宗公の菩提寺です。
なんと!ここ円通院は、フランス版・ミシュラン観光ガイドで2つ星がついているそうです。意外~。

「石庭・雲外天地の庭」
P1060213_s.jpg
【天の庭】は松島湾に実在する七福神の島を仏の庭として表し、【地の庭】はいのちを意味した「三宝の庭」です。
松島湾は白砂で、周囲の山々はコケで表し、【天】と【地】には天水橋がかかり【天の庭】と【地の庭】を結ぶ掛け橋です。
といいつつ、七福神の島を表す石が1つしか写ってなーい。写真左端の石が恵比寿のようです。

光宗君の霊廟「三慧殿」(国指定重要文化財)
P1060215_s.jpg
霊屋は光宗君の死を悼んだ二代藩主忠宗公によって建立されたもので、厨子の中には白馬に跨る衣冠束帯の光宗君の像と殉死された七人の像が祀られています。
厨子の図案は支倉六右衛門常長が西欧より持ち帰った様々な文化を模様(洋バラ、クロス、ダイヤ、ハート、スペード等)として描き、当時鎖国制度を施行していた徳川幕府に対しては、伊達家の霊廟と申し立て、その扉を開けることはなく、3世紀半もの間、公開されずに現代に至った伊達藩の秘蔵です。
P1060217_s.jpg

P1060220_s.jpg
さてさて、円通院にきた本来の目的は、「数珠作り」です。
P1060225_s.jpg
厄除けや功徳があるという数珠で、選んだ石に性格や心境が表れるそうです。
作り方はこちら。超簡単。
P1060230_s.jpg
あーでもないこーでもない、どうしようどうしよう、と迷いながら、
石を選んで紐を通すだけなのにかかった時間は1時間半…。
2人で(4つしか写ってないけど)数珠を5つ作りました。
P1060227_s.jpg
左から私、母、父、うめ姉さんの数珠です。
母のは私が、父のはうめ姉さんが作りました。父母の数珠は色違いでパターンが一緒なのです。
石の意味を聞いたのですが、私のが“愛情”、母のが“健康・忍耐”、父のが“家庭円満”、うめ姉さんの“直観力”だったような…w。
この数珠を身につけて聖観世音菩薩様のお慈悲がいただけるといいですね~。
P1060328_s.jpg
石を並べたものと輪にしたもの、感じが全然違っていて数珠作りは思った以上に楽しかったです。
続きは次回・・・。
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