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仙台観光-1

  • Post on 2009.02.15 22:00
  • Categry : ねね
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  • Comment(6)
11~14日まで我が家にゲストがいらしてました。
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うめ姉さん&うめこ。
東京からわざわざ小田舎・仙台へようこそ。
ご希望は、「青葉城」「温泉」「松島」。
父母の協力を得て、ご期待にそえるよう精一杯頑張ります!!

到着日はとりあえず2ワンでお散歩。
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ボール狂いのうめこは、ボールを投げて欲しくておねだりジャンプ。
P1060110_s.jpg
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とーーーっても楽しそう。でもこれがエンドレスなあたりが狂ってます。
飼い主さんは呆れ顔。ボールをササッと隠してしまいました。

歩くのがそんなに好きではないうめこは突然何かに脅え出し、歩行拒否。
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普通のリュックにINしてましたw。

(ワンさんたちの登場少なめです。ちょっと仙台のお勉強つきです。)

さて、仙台2日目は青葉城&秋保(温泉)へ。
ワクワク顔のうめこと向かった先は、
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まず、
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結構な坂道を登った先にあるものは、
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『伊達政宗公霊屋瑞鳳殿』
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資料館以外はワンコOKということでねね&うめこも一緒に観覧。
パンフレットに載っていた説明を載せておきますw。

伊達政宗公は1567(永禄10)年米沢城に生まれ、18歳で伊達家を相続しました。
東北南部を中心に諸勢力を平定し、世に「独眼竜政宗」の異名を轟かせました。
1591(天正19)年豊臣秀吉の命により、米沢から岩出山(仙台県北)に移り10年を過ごした後、1601(慶長6)年徳川家康の許しを得て、35歳の時仙台城を築き、以後、仙台藩の政治、産業、文化の振興に尽力し、また、スペインとの通商貿易を試み、家臣を使者としてヨーロッパまで派遣する等、伊達62万石の基礎を築きました。
1636(寛永13)年政宗公は70歳で没し、遺言によって経ヶ峯に埋葬されました。

「涅槃門(ねはんもん)」
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瑞鳳殿の正面門は「涅槃門」と呼ばれ、「涅槃」とは「煩悩を取り去った悟りの境地となる状態」を意味し、広くは「来世(死後の世界)」という意味にもなります。瑞鳳殿の涅槃門は、樹齢数百年の青森檜葉(ひば)を用いて焼失前と同様の豪華な飾り彫刻が施されています。
扉正面には菊紋があり、菊紋は皇室の御紋として知られますが、皇室に功労があった物に下賜され用いる場合があります。豊臣秀吉が下賜されたものを、伊達政宗が拝領したといわれ、伊達家の家紋として用いました。(下賜・・・高貴の人が、身分の低い人に物を与えること)

階段を昇ると、
P1060132_s.jpg
さらに進むと、
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派手~~w。
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瑞鳳殿は政宗公の遺命により、ここ経ヶ峯に造営された霊屋(おたまや)(=墓所)、桃山様式の遺風を伝える豪華絢爛な廟建築として、1931(昭和6)年、国宝に指定されましたが、1945(昭和20)年の戦災で焼失。現在の建物は1979(昭和54)年に再建されたもので、2001(平成13)年には改修が行われ、柱には彫刻獅子頭を、屋根には竜頭瓦を復元し、創建当時の姿が甦りました。
本殿の扉は普段は閉ざされており、政宗の命日(5月24日)、新年の拝礼式など特別な場合に御開帳されます。中には政宗の木像が安置されています。
「青銅製龍頭彫刻瓦」&「再建瑞鳳殿銅製九曜紋鬼瓦」
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みんなが触るのか、鼻のあたりがツルツルになってました。

資料館には、墓室から発掘された副葬品等が展示されていましたが、撮影禁止でした。
政宗さんの髪の毛などもありました。政宗さんは推定159.4cm、B型だそうです。死因は食道噴門癌および腹膜炎。やっぱり昔の人は小さいですね~。

さて、次は「感仙殿(かんせんでん)」
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二代藩主、伊達忠宗公の霊屋です。
1599(慶長4)年政宗公と正室愛姫(めごひめ)の第二子として生まれ、1636(寛永13)年政宗公の死去により38歳で二代藩主となりました。政宗公の治世を引き継ぎ、法治体制の確立を進め、新田開発や治水、港湾の整備など産業・経済の振興をはかり領内の安定に尽力し、藩の基礎固めを成し遂げました。1658(万治元年)仙台城内において60歳で没し、この地に葬られました。感仙殿は瑞鳳殿の形式を踏襲した秀作で国宝に指定されていたが戦災で焼失、礎石等を残すのみとなりましたが、昭和60年に再建されました。忠宗さんは推定165cm、A型。

感仙殿のとなりには「善応殿(ぜんおうでん)」があります。
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三代藩主、伊達綱宗公の霊屋です。
1640(寛永17)年忠宗公の第六子として生まれ、1658(万治元年)忠宗公の死去により19歳で三代藩主となりました。しかし故あってわずか2年で隠居を命じられ、江戸の品川下屋敷で余生を送りました。隠居後は和歌、書画、能や茶道などの芸術分野で才能を発揮し、数々の秀作を残しました。善応殿も感仙殿とともに戦災で焼失、昭和60年に再建されました。綱宗さんは推定155cm、A型。

帰り道、
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石造りの階段は、戦争による焼失を免れた藩政時代からのもので、その数は、伊達家の禄高(62万石)を表したものと言われています。左右にそびえる杉の並木は古いもので樹齢370年余り。

ずーっと仙台に住んでいますが、ここに来たのは初めてでした。
伊達家といえば政宗さんしか思いつきませんが、随分と派手な墓所に眠っているのですねぇ。豪華なものが力の象徴なのかしら?歴史・社会は苦手です・・・。

次に向かったのは『青葉城址』。
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仙台観光の定番でしょうか。
ここに来たのは3回目くらいかな??だってお城ないしね・・・。
青葉城址からみた仙台の街。カメラマンの腕がないのでいまいちな写真ですが。
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仙台は、初代仙台藩主伊達政宗によって築かれた仙台城の城下町です。政宗さんは関ヶ原の戦いにあたって、1600(慶長5)年、青葉山の山上に中世の山城「千代城」を再興して仙台城[本丸:標高115m]を築き、岩出山から移って、広瀬川の河岸段丘に城下を建設しました。
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↑説明によると、青葉城は俗称なんですね~知りませんでした。
千体城⇒千代城⇒仙台城となったのですね~。仙台に住む人の何割が知っているんだろう??
特になにもない青葉城をさっさと後にし、次に向かうは温泉地・秋保(あきゅう)です。

宮城の温泉地というと、鳴子、秋保、蔵王あたりでしょうか。
今回は秋保温泉の中から岩沼屋のお風呂へ。
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1625(寛永2)年創業の老舗旅館で、ぬるめ(41℃)、ややあつめ(42℃)、あつめ(43℃)の3つの湯温が選べる大浴場に入ってきました。
平日だったのでお客さんはさっぱり。ほぼ貸切状態での入浴はとても気持ち良かったです。
私たちがお風呂に入っている間、ワンさんたちはジジババ保育園で一時お預かり。
私たちがいないという現実からワンたちの気をそらすために頑張る父母でしたが、岩沼屋玄関前から20分ほど頑として動かなかったといううめこさん。旅館の方に「どうしましたか?」と話しかけられたらしく、飼い主たちがお風呂に・・・、と説明すると「じゃあ、ちょっと見てきますね~」とお風呂を見に行ってくれたとか。「ゆっくり浸かってましたよーあと20分くらいは出てきませんねw」と言われたそうな。全然気づきませんでした。やっと落ち着いてオヤツを食べ始めた頃に私たちが出てきたと文句を言われました~。

次に向かったのは、「秋保大滝」。
秋保のシンボルで、国指定の名勝。栃木県の華厳滝、和歌山県の那智滝と並び、日本三名瀑にあげられるそうです。落差55m、幅6m、日本の滝百選にも選ばれているそうです。
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小さい丸は全部お金。どういう意味があるのか??
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ここも有名なんですかね~。観光客もちらほらいました。
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秋保大滝はこちら。
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なかなか素敵な滝でした。水の落ちる、あの音がよかったです。
ね、ねねちゃん?
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ねねとうめこ、両手に華でご満悦の父。
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帰り道、私たちが通っていた短大を見に行きましたが、ボロボロだった短大は公立大学に吸収され、んま~キレイになってました。食堂がカフェテリアに。カフェテリアて・・・。懐かしむというよりイライラしましたw。あ~あ、見なきゃよかった。

帰宅前にいつもの河原でちょっとお散歩。
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出不精の私もちょっと仙台を知ることができた1日でした。
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次は松島です。

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